心一つ、節目の舞台へ 習志野一中管弦楽部 全国頂点のスーパーオーケストラ 3月24日卒業、出発の演奏会 千葉県文化会館

日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテストで頂点に輝いた習志野市立第一中学校管弦楽部が、3月の定期演奏会に向けて腕を磨いている。卒業する3年生と、バトンを引き継ぐ下級生。節目の舞台で再び美音を響かせようと、部員たちの心が一つになっている=習志野市
日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテストで頂点に輝いた習志野市立第一中学校管弦楽部が、3月の定期演奏会に向けて腕を磨いている。卒業する3年生と、バトンを引き継ぐ下級生。節目の舞台で再び美音を響かせようと、部員たちの心が一つになっている=習志野市
日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテストで念願の全国1位を獲得した習志野一中管弦楽部の3年生ら。坂井さん(中央)はソロ部門でも1位を獲得=習志野市
日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテストで念願の全国1位を獲得した習志野一中管弦楽部の3年生ら。坂井さん(中央)はソロ部門でも1位を獲得=習志野市
習志野一中定期演奏会のチラシ
習志野一中定期演奏会のチラシ

 習志野市立第一中学校管弦楽部(部員90人)の定期演奏会が3月24日に県文化会館で開かれる。同管弦楽部は昨年の第14回日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテストで念願の全国1位を獲得。さらに同大会のアンサンブル部門で全国2位、ソロ部門でも3年生のビオラ奏者、坂井絆南さん(15)が全国1位に輝き、まさに“スーパー中学生オーケス ・・・

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