いすみ鉄道と紅葉、マナー守り撮影を 31日、沿線4カ所巡る講座

いすみ鉄道で営業運転10周年を迎え記念ヘッドマークを掲出した「キハ52―125」=大多喜駅
いすみ鉄道で営業運転10周年を迎え記念ヘッドマークを掲出した「キハ52―125」=大多喜駅

 紅葉シーズンを迎えるいすみ鉄道沿線の撮影スポットを巡るロケハン・マナー講座が31日に開かれる。

 大原駅に集合して列車で国吉駅に向かい、駅舎内で撮影のコツや基本マナーを学ぶ。昼食後はシーズンになれば紅葉写真が撮れる沿線4カ所を貸し切りバスで回り、持参したカメラで実際に撮影する。講師はいすみ市在住の写真家、草原学さんが務める。

 18歳以上が対象。先着20人で参加費7千円。同鉄道の1日フリー乗車券やグッズがプレゼントされる。一部の鉄道写真愛好家のマナーが問題視されていることから、同市が主催して昨年から講座を開いている。

 参加申し込みは22日午後5時まで。詳細は同鉄道ホームページか市企画政策課(電話)0470(62)1382。


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