東京ドイツ村の「オレンジビール」誕生 無農薬ミカン素材に 20周年記念で限定発売

開村20周年を記念したオレンジビール=袖ケ浦市の東京ドイツ村
開村20周年を記念したオレンジビール=袖ケ浦市の東京ドイツ村

 袖ケ浦市の東京ドイツ村で収穫した無農薬ミカンを素材にした「オレンジビール」が誕生した。自然の恵みを濃縮した1本で、担当者は「ほどよい苦味と爽やかな香りがマッチした逸品」とアピールしている。

 オレンジビールは、開村20周年記念商品として地産地消にこだわって企画した来年3月までの限定商品。完全無農薬で育てたミカンの皮と、鋸山が生み出す中硬水などを原材料に、鋸南町のクラフトビール醸造所「鋸南麦酒」が生産した。

 フレッシュな味わいが堪能できる。ラベルには同村のマスコットキャラクター「ホーリー」をあしらった。今後、アニバーサリーイヤーを記念したバウムクーヘンの発売も予定しているという。

 330ミリリットル入り。税込み700円。同村の売店で取り扱っている。問い合わせは同村(電話)0438(60)5511。


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