銚子沿岸にクジラ連日 潮吹く姿、陸上から肉眼で観察

銚子マリーナの沖合約800メートルで潮を吹くザトウクジラ(左)=23日午前10時25分ごろ、銚子市(船上から撮影)
銚子マリーナの沖合約800メートルで潮を吹くザトウクジラ(左)=23日午前10時25分ごろ、銚子市(船上から撮影)

 銚子市沿岸から1~2キロほどの沖合でザトウクジラが連日目撃されている。潮を噴き上げる様子が陸上から肉眼で見ることができ、28年前から銚子沖でイルカ・クジラウオッチング船を運航する銚子海洋研究所の宮内幸雄所長(69)は「これほど陸に近い浅い海で見られるのは初めてだ」と驚いている。

 宮内所長によると、7年ぐらい前から10 ・・・

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