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20歳の超高齢!トイプードル「パル」 今日も元気に散歩、近所のアイドル 人間なら100歳 市川

2024/4/18 5:22 (4/15 14:09更新)
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 市川市中山の玉田愛子さん(58)の愛犬「パル」は、3月に20歳になった雄のトイプードル。人間なら100歳ともいわれる高齢犬だ。その年になると、歩行できなくなり、寝たきりになる犬も少なくないのに、大きな耳を覆う毛を天使の羽根のようになびかせ、今日も散歩道を歩いている。年齢による衰えも出てきたが、元気な「ワンちゃん」なのである。

 「あら、かわいいね」。玉田さんがパルを連れて散歩に出ると、犬好きが駆け寄り声をかける。生来のかわいさと人なつこさが周囲を引きつける。

 玉田家に来たのは2004年5月、生後2カ月の時だった。苦しい手術を受けた10歳の長女のため「犬を飼おう」と自宅のある千葉市内のペットショップを訪ね、パルに出合った。

 「素直で元気はつらつ。公園に行くと、そこにいる犬1匹ずつにあいさつに行くような子だった」と...

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