生産量日本一を誇り、八街市を代表する特産品の落花生に焦点を当てた企画展「土に実りぬ -八街の150年-」が、同市中央公民館で開かれている。
県誕生150周年記念事業の一環で市郷土資料館が企画し、約150年前の明治時代に県が栽培を始め、後に八街の特産として成長する過程をパネルなどで解説。収穫シーズンを迎え、市中心部では「やちまた落花生まつり」(17日開催)を控え秋色に染まりつつある街並みととともに、旬の味覚を“目”で楽しむことができる。10月20日まで。
企画展は二部構成...
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