2022年6月3日 13:51 | 有料記事

搭乗前のフライングホヌの1号機「ラニ」と記念撮影する乗客たち

フライングホヌの機内でぬいぐるみ3種類と抽選で当たったモデル機を持って喜ぶ吉澤さん親子=5月21日

グリルチキンやグラタンといった子どもも喜ぶメニューやハワイを感じられる果物などをデザートにした機内食。客室乗務員は南国風の限定エプロンを着用した
かわいらしいウミガメの塗装がされ、成田空港のシンボルの一つになりつつあるエアバスA380「フライングホヌ」。2019年5月に全日本空輸(ANA)が成田-ハワイ線に導入した。新型コロナ禍で活躍の場を成田発着メインの周遊フライトに移し、今までに開催した44回で県内外の計約1万2千人に楽しい時間を提供してきた。人気の理由はどこにあるのか。「就航3周年記念チャーターフライト」に搭乗取材した。(成田支局 渡辺翔太)
フライング ・・・
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