開府900年魅力共有へ 「未来への展望を描く」 千葉市新年度予算

予算案について説明する神谷市長。千葉開府900年の記念事業も予算案の柱の一つになった=13日、千葉市役所
予算案について説明する神谷市長。千葉開府900年の記念事業も予算案の柱の一つになった=13日、千葉市役所

 千葉市の2026年度一般会計当初予算案は神谷俊一市長にとって2期目最初の予算編成となる。開府900年を迎える年でもあり、神谷市長は今回の予算を「未来への展望を描く予算」と位置づけた。予算は▽子育て・教育施策の充実と安心した暮らしを支える持続可能な高齢者施策の構築▽将来の都市・経済基盤の確立▽千葉開府900年記念事業-が柱となる。

(大村慧)

 13日午後の定例会見で、神谷市長は「物価高、子ども若者支援、高齢者施策など、現下の課題に迅速に対応しなければならない」とした上で、「将来の都市・経済基盤について、具 ・・・

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