メインコンテンツに移動

水谷豊、娘・趣里の活躍に本音 初共演映画は「1人の役者として見ていた」

1日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

 俳優の水谷豊が、1日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(前11:30)に出演。自身の家族にまつわるトークを繰り広げた。

【写真】幸せいっぱいの笑顔!趣里、父・水谷豊と2ショット

 『ビバリー昼ズ』では今週、「レジェンドたちがやってくる!ビバリー初夏の大感謝祭」 と題し、連日豪華ゲストが登場するが、この初日に水谷が登場。2019年以来、実に7年振りのゲスト出演となった。冒頭のプロフィール紹介で、水谷が12歳の時、アメリカで大ヒットした西部劇テレビドラマ『ライフルマン』を見て、「あんな世界がどこにあるんだろう?」と憧れていたら、近所の方が児童劇団のパンフレットを持ってきてくれたことが演劇を始めたきっかけだったと打ち明け、「でも、どこにもそんな世界は無かった」と笑わせた。

 家族の話題になると、高田文夫いわく“最強の共稼ぎ”である妻の伊藤蘭に触れ、「普段は淡々と生活しているから、蘭さんのコンサートのステージを見ると本当にびっくりする」と明かした。また愛娘・趣里に対しては「小さい時から『芸能の世界に来ないでね』と言い続けていて、趣里がクラシックバレエをケガで続けられなくなった時も(芸能界ではなく)普通の世界に行って欲しいと思っていた」という。だが、趣里が俳優になり、NHKの朝ドラ『ブギウギ』で主演を務める姿を見て、「こっちの世界(芸能界)に来てよかったと感じた」と笑顔を見せた。

 そんな趣里との父娘初共演としても話題となった映画『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』は水谷が企画・監督・脚本・プロデュース・出演と5役を務めている。最初は水谷が出演する予定は無かったが、予算を見て自分が出ることにしたという。高田から「娘が出演して、キスシーンもあって、抵抗は無かったの?」と聞かれると「娘ではあるが、1人の役者として見ていた」と即答。出演についても趣里から「出ても良いよ」と声を掛けられたと明かした。

 「最近の事件簿」を尋ねられると、ゴルフ場でお金を支払わずに帰ってきてしまったことが3回もあったことや、ゴルフバックや着替えをそのままゴルフ場に置いて帰ってしまったことなど、忘れ物エピソードを披露。またスタッフとの待ち合わせ時間を間違えて1時間待ったり、逆にまだ寝ていたらインターフォンが鳴ってスタッフが迎えに来て、目覚まし時計を出発時間に合わせて設定していたという話も飛び出した。

 高田からの突っ込みにずっと笑い続けた水谷は、トークの終盤で「今日は笑って汗をかくと思って、半袖で来た」と告白。お互い「7年振りと思えない。(最初から息が合って)恋人同士みたい」と笑い合い、「次は7年経つ前に呼んで下さい」と遠くない再会を約束して締め括った。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。"