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しずる池田一真、舞台差し入れで“現金” 1000円札を30枚 加藤史帆「1枚いただきました」

舞台『四畳半神話大系』初日前会見に参加した(左から)上田誠氏、加藤史帆、伊野尾慧、剛力彩芽、大窪人衛 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演を務める舞台『四畳半神話大系』の公開ゲネプロ&初日前会見が17日、東京・新国立劇場 中劇場で行われた。

【写真】キュートなハートマークを見せる伊野尾慧や加藤史帆

 主人公の冴えない大学生「私」役を演じる伊野尾と共に物語を彩るキャストには、明石さん役に元日向坂46のメンバーとして活動し、現在は俳優として映像作品を中心に活躍している加藤史帆、小津役に劇団イキウメの大窪人衛、樋口師匠役にはヨーロッパ企画の石田剛太、羽貫さん役にはNetflix『極悪女王』での体当たり演技が多くの注目を集めた剛力彩芽、そして、お笑いコンビ「しずる」の池田一真が猫ラーメンの店主役、純が相島先輩役で出演する。

 会見には、伊野尾、加藤、大窪、剛力、演出の上田誠氏が参加。けいこ中のエピソードも。加藤は「けいこ場がにぎやかで。差し入れもすごくにぎやか。途中で差し入れ合戦になった」と明かす。伊野尾や剛力はスイーツを差し入れる中、一風変わった差し入れをしたのがしずるの池田一真だった。加藤は「しずるの一真さんが現金を差し入れして(笑)。1000円札30枚で3万円分。それが刺激的で、さらに賑わいました」と明かした。さらに、加藤は「ふざけて、それを全部持って一真さんに『ありがとうございます!』と言ったら『お前、のすぞ』と言われて。よくわからなかったので『うふふ』と照れておきました」と裏話。もちろん全ては持ち帰らずに「1枚いただきました。本当にうれしかったです」と加藤は話し、大窪も「僕も1枚もらいました」とうれしそうに振り返る。伊野尾慧「また入れてもらおうね」と笑顔で話していた。

 本作は、京都を作品の主な舞台とし、独自の語り口で日本の新しいファンタジーを切り拓く話題の作家・森見登美彦氏の大人気小説『四畳半神話大系』が原作。京都の「腐れ大学生』が同時に生きる並行世界が描かれる舞台化困難と思われる小説を、2010年にフジテレビ系の深夜アニメ枠、ノイタミナで放送されたアニメ『四畳半神話大系』で脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠氏による脚本・演出で、初舞台化する。

 公演は、5月17日~31日に東京・新国立劇場 中劇場、6月4日~9日に大阪・東京建物Brillia HALL 箕面にて上演される。"