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「津田沼パルコ」閉店後は… B館建物、存続で商利用へ 下旬に地元説明会 A館は未定

2022/11/17 5:00 (4/15 14:09更新)
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 JR津田沼駅北口の中核商業施設で来年2月末に閉店する津田沼パルコ(船橋市前原西)の跡地利用で、建物の所有者側がA、B館のうちB館部分について別の商業施設にリニューアルする方向で検討していることが16日、地元関係者らへの取材で分かった。所有者側が今月下旬に地元説明会を開く。具体的な入居店は「未定」としているが、駅前の空洞化は回避される見通しだ。駅正面側のA館の跡地利用は依然未定。

 津田沼パルコは賃貸借契約でA、B館に入っており、建物や土地の所有者は別。地元関係者によると、B館建物の所有者側が、今年10月、大店立地法に基づく店舗面積の変更(来年6月以降)を県に届け出た。...

 届け出では、A館側の店舗面積全体を削り、大規模小売店舗の面積合計が今の約半分のB館1万2千平方メートルとしている。後継のテナントは未定とされるが、B館の建物はリニューアルなどの期間を経て、6月以降の早期に営業再開を目指すという。船橋市などもこうした方針の説明を受けた。

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