千葉で青年期を過ごした漫画家・イラストレーター、江口寿史(66)が描いた女性のイラスト作品を一堂に紹介する展覧会「彼女」が県立美術館(千葉市中央区)で開催中だ。独自のセンスで現代女性の美を追求した45年間の軌跡を約500点の作品でたどる。約40年前に人気を博した千葉が舞台の連載ギャグ漫画「すすめ!!パイレーツ」の原画も展示。江口ならではのキュートな女性像のファンから、往年の漫画ファンまで、老若男女問わず楽しめる内容となっている。
1956年に熊本県で生まれた江口は14歳で野田市に転居し、県立柏高校を卒業。77年から架空のプロ野球球団「千葉パイレーツ」の活躍を描いた漫画「すすめ!!パイレーツ」の連載を開始し、...
この記事は
有料記事です
残り928文字(全文1236文字)








