市原市を縦断する小湊線。オーナー一族で、36歳で就任した石川晋平社長(50)は「創業100年の里おこしベンチャー企業」を掲げて里山の“逆開発”活動に取り組み、レトロな雰囲気が魅力の鉄道をアピールする。情報発信にも意欲的で「地域に愛される足として使われ続けたい」と前を見据える。
-日本の鉄道開業150周年に何を思う。
大きな変革期。小湊の輸送密度(1キロメートル当たりの1日平均利用者)は、市北部から中央部を走る五...
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