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ジャンボ機輪切りに 貨物室に車もすっぽり 芝山の航空博物館

2012/8/22 11:10 (2025/9/30 9:34更新)
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 芝山町岩山の航空科学博物館に今月、新たな常設展示物となる実物ジャンボジェット機(ボーイング747型機)の胴体断面がお目見えした。縦方向の直径が約8メートル、横は同約6メートルあり、幅2メートル弱の輪切り状態で設置。座席下の貨物スペースにはホンダのスポーツ車「NSX」がすっぽりと納められ、ビッグサイズの航空機の構造がひと目で分かるように紹介している。

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