香取市は24日、約6年間にわたって公費で洗剤や電話機など約61万円相当の私物を購入したとして、市学校給食センター主査の職員(43)を懲戒免職処分にした。市は職員が特定されるとして名前や性別は公表していない。伊藤友則市長は管理責任として、7月分の給与を10分の1減額する条例案を6月議会に提出する。
市総務課によると、職員は2015年12月から21年3月の間、同センターの業務に必要のない簡易土のうや電話機、手提げ金庫、ホースなどの私物計290品(計約61万円相当)を公費で購入し自宅に持ち帰っていた。今年3月...
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市総務課によると、職員は2015年12月から21年3月の間、同センターの業務に必要のない簡易土のうや電話機、手提げ金庫、ホースなどの私物計290品(計約61万円相当)を公費で購入し自宅に持ち帰っていた。今年3月...
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