任期満了に伴う市川市長選が20日告示され、現職と新人5人がいずれも無所属で立候補を届け出た。市選管によると、6人の立候補は過去最多。新人5人が争った2017年の市長選は当選に必要な法定得票数に届く候補がおらず、異例の再選挙になった。今回も大混戦が予想される中、現市政の評価や子育て支援などを争点に7日間の舌戦が幕を開けた。...
立候補したのは届け出順に、いずれも新人で元衆院議員の田中甲氏(65)、元市議の片岡恭子氏(43)、元県議の守屋貴子氏(54)、元中学校教諭の吉野一郎氏(68)、派遣社員の市川まみ氏(49)、現職で元衆院議員の村越祐民氏(48)の6人。
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