2021年5月3日 05:00 | 有料記事

台風や大雨による水害が相次ぎ、命を守る行動が求められている。流山市の南流山地区では、洪水の危険が生じた際の避難について8自治会が検討を重ねている。つくばエクスプレス沿線開発で人口が5万人に増えた同地区は江戸川沿いの低地にあり、市の洪水ハザードマップで浸水想定区域に色分けされている。
千年に一度クラスの大雨を想定する昨年9月の改訂で同地区の浸水程度は「2階の軒下までつかる3~5メートル」と「2階か ・・・
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