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新年度「脱はんこ」広がる 千葉県内自治体 コロナも後押し オンライン化への第一歩に

 新年度スタートを機に千葉県内の自治体で「脱はんこ」の動きが広がっている。船橋市は1日、押印が必要な行政手続きのうち約7割で、浦安市は約8割で押印をそれぞれ廃止した。県も今月から、約4600件で順次廃止を進める。各自治体とも「脱はんこ」を市民サービスの向上とともに、行政手続きのオンライン化の第一歩としており、新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが進んだことも後押しした。

◆船橋市

 船橋市は1日、...

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