メインコンテンツに移動

一挙7得点、5度目のコールド 専大松戸好機逃さず 2020千葉高校野球<第11日>

 好機は逃さない。専大松戸は0―4で迎えた六回、打者一巡の猛攻で7点を奪い逆転。終盤にも加点し、今大会5度目のコールド勝ちを飾った。吉村京之助主将は「全員で打線がつながった」と誇らしげに語った。

 「秋の拓大戦と一緒だぞ」。五回終了後のグラウンド整備中、持丸修一監督の厳しい声が飛んだ。昨秋の県大会準決...

この記事は 有料記事です

残り340文字(全文490文字)