読者や県民の皆さまから募集した「みんなで決める!千葉県高校野球史最強ベストナイン」がついに決定しました!投票総数1154票、7月10日から19日までの短い投票期間ながら高校野球への県民の皆さまの関心の高さを反映する票数となりました。読者の皆さまには、それぞれのベストナインがあると思いますが、千葉県高校野球の歴史に思いをはせ、夏季千葉県高校野球大会に出場する高校球児たちを応援していただければ幸いです。
◆監督
1位 小枝 守(拓大紅陵) 投票数305票 得票率26.6%
1981年に就任。春夏通算9回甲子園出場に導いた名将。92年夏の甲子園では準優勝。U-18日本代表監督も務めた。2019年1月に67歳で逝去。
2位 斎藤一之(銚子商) 投票数235票 得票率20.5%
春夏通算14回、甲子園に出場。1965年夏に甲子園準優勝、74年夏に悲願の全国制覇を遂げる伝説的な指導者。89年に60歳で逝去。
3位 石井好博(習志野) 157票
4位 松戸 健(成東) 117票
5位 蒲原弘幸(千葉商、印旛、柏陵) 89票
◆投手
1位 土屋正勝...
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