銚電「ぬくねこ電車」中止 動物企画難しさ浮き彫り 主催者、実は“猫の負担”対策も 【地方発ワイド】

 銚子電鉄の電車内で猫と触れ合うイベントとして専門学校生が企画し、学校側が主催する形で5日に実施が予定されていた「ぬくねこ電車」。ところが「猫の負担」などを巡って会員制交流サイト(SNS)で批判が噴出。主催者側と同電鉄が協議した結果、代替イベントとして駅周辺の散策やしょうゆ工場見学を楽しむ「はじめての銚子電鉄~写真におさめる銚子旅~」を開催する形となった。インターネット上で議論を巻き起こしたこのイベントについて、改めて見直したい。(銚子海匝支局長・田村理)

 同電鉄 ・・・

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