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初めて手にしたボード 仲間と向かった太東の海 【波に魅せられて 外房サーフ物語】(1)

2017/1/10 7:54 (4/15 14:09更新)
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 一宮町役場近くで飲食店を営む森田巖男(70)は、20代前半で「近くに海があり、板1枚あればできるスポーツだった」サーフィンを始めた。初めて買ったロングボードは100ドル。1ドル360円の時代だった。...

 当時、一宮の海岸の波はサーフィンに適してなかったといい、太東漁港(いすみ市)の防波堤近くで波に乗ることが多かった。愛車にサーフボードを積み込んで、仲間とともに太東に向かった。波がない時は南下し、御宿や勝浦まで足を延ばした。外房では、どこかの海に行けばサーフィンができた。それは今も変わらない。

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