一宮町役場近くで飲食店を営む森田巖男(70)は、20代前半で「近くに海があり、板1枚あればできるスポーツだった」サーフィンを始めた。初めて買ったロングボードは100ドル。1ドル360円の時代だった。...
当時、一宮の海岸の波はサーフィンに適してなかったといい、太東漁港(いすみ市)の防波堤近くで波に乗ることが多かった。愛車にサーフボードを積み込んで、仲間とともに太東に向かった。波がない時は南下し、御宿や勝浦まで足を延ばした。外房では、どこかの海に行けばサーフィンができた。それは今も変わらない。
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