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<地産地消(海苔)> 守り継がれる遺産 郷土料理の引き立てにも 【現代食事考】

2016/12/11 9:17 (4/15 14:09更新)
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 千葉県の海苔(のり)養殖は、江戸時代に海苔商人だった近江屋甚兵衛という人が小糸川河口にひびを立て自然の海苔の胞子を養殖したことに始まります。その後、東京湾の県内各地に広がりました。

 昭和36年ごろか...

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