梅雨が明け、いよいよ夏本番の千葉県内。暑さとともに患者が急増する熱中症につながる「かくれ脱水」の症状を知り、予防に役立ててもらおうと医師らのグループが23日、千葉市内で高齢者を対象に講習会を開いた。...
主催した「教えて!『かくれ脱水』委員会」(服部益治委員長)は2年前、熱中症患者の増加に危機感を持った医師らで結成された全国組織。社会福祉協議会や民生委員などに熱中症への注意を呼び掛けるチラシを配布しているほか、同日のような講習会も各地で開催している。
この記事は
有料記事です
残り721文字(全文821文字)









