2026年3月30日 05:00 | 有料記事

一塁側スタンドは、駆けつけた応援団で緑色に染まった=29日、兵庫県西宮市の甲子園球場

8回表、苅部礼翔選手の適時二塁打で同点に追いつき、喜ぶマネジャーら
強豪を相手に最後まで食らいついたナインに、観客が惜しみない拍手を送った。甲子園球場(兵庫県西宮市)で29日に行われた第98回選抜高校野球大会の準決勝で、専大松戸(松戸市)が大阪桐蔭(大阪)に2-3で敗れた。約2000人のOBや生徒らが駆けつけた一塁側スタンドは、専大松戸のチームカラーの緑色に染まり、大歓声で選手の背中を後押しした。決勝の舞台まであと一歩届かなかったが、「夏も甲子園へ」「一緒に頑張ろう」と再び聖地に戻り活躍することを期待した。
(平嶋奏葉)
応援団長の渡辺陽斗さん(17)は、大阪桐蔭の大応援団に対して「(専 ・・・
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