2026年4月3日 05:00 | 有料記事

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高校野球の第79回春季県大会予選が2日開幕し、第一カッター球場などで第2~6、8地区の1回戦22試合が行われた。降雨のため第1、7地区などの1回戦19試合が中止となり、4、5日に順延となった。
東京学館は田尻が踏ん張り、東総工との投手戦を2-0で制した。柏南は四、七回に1点ずつを挙げ、流山の反撃を1点にしのいだ。船橋二和は2点を追う八回に3点を挙げて逆転し、そのまま逃げ切った。
浦安は7-7の七回、勝ち越し点をもぎ取った。対する市川工は7点ビハインドから追い付いたが、及ばなかった。
3日は試合がない。第2日は4日、県総合スポーツセンター野球場などで1回戦23試合と代表決定戦9試合を行う。 ・・・
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