8日に投開票された衆院選の県内14小選挙区は、高市内閣の高い支持率を背景に自民党が追い風に乗り、松野博一元官房長官ら閣僚経験者や松本尚デジタル相が勝利。前回の7議席から議席を増やした。一方、中道改革連合は逆風にさらされて前回の7議席から大幅減。小選挙区で議席を逃した候補は比例代表での復活当選に望みをつないだ。各候補者とも当選の一報が届くことを信じて深夜まで続く開票作業を見守った。
自民前職の松本氏が閣僚の強さを見せ、3選を果たした。印...
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