鴨川メガソーラー、事業者側が継続の意向 FIT認定取り消しでも 熊谷知事「行政が納得できる根拠を」

樹木を伐採して土地を造成する作業が一時停止となっているメガソーラー建設予定地=昨年12月、鴨川市(市民団体提供)
樹木を伐採して土地を造成する作業が一時停止となっているメガソーラー建設予定地=昨年12月、鴨川市(市民団体提供)

 鴨川市内で計画が進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が、国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の認定を取り消されていた問題で、熊谷俊人知事は5日、事業者の「AS鴨川ソーラーパワー」が事業継続の意向を示していると明らかにした。FIT認定が失効すると、現在の市場価格に比べ有利な価格の売電は困難になり、事業の続行を危ぶむ声も上がっている。

 千葉県森林課によると、同社は1 ・・・

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