高速道路で多重事故が起きた際に関係部門が連携し、安全・迅速に対応できるように、ネクスコ東日本千葉管理事務所は15日、千葉市稲毛区の京葉道路内に併設している訓練場で、県警機動隊や近隣の四街道市消防本部と合同訓練を実施した。高速道路での事故処理は、けが人の救出だけでなく、後続車や自らの安全確保も求められる難しい任務。隊員らは本番さながらの様子で連携を確認した。
訓練は約50人が参加。渋滞の最後尾で車...
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