この夏、米ハワイ州の海峡などを渡る全長計約120キロの3レースに大会最年少の13歳で初出場し、いずれも完走の快挙を成し遂げたいすみ市立岬中学2年の阿出川龍ノ介さんが、本紙の取材に応じた。世界最高峰のサーフボードのレースに挑んだ若きオーシャンアスリートは「何物にも代え難い経験となった」と充実の表情を浮かべた。
特殊なサーフボードに水中翼(ハイドロフォイル)と呼ばれるフィンを取り付けた競技フォイル。“たった一人”でハワイ諸島を横断し、見事に「トリプル・クラウン」(3...
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