災害時の対応を1泊2日の日程で学ぶ「親子防災キャンプ」が23、24日、睦沢町の道の駅「むつざわ つどいの郷」で開かれた。町内外の親子ら約40人が参加し、空き缶を使ったご飯づくりなどに挑戦。いざという時に役に立つ知識を身に付けた。...
防災士らでつくる「むつざわ防災の会」が実施している催しで、3回目を迎えた今年は町も主催者に加わった。道の駅の施設「つどいのハコ」と広場を会場とし、小さな音を頼りに被災者を救出する訓練などさまざまなプログラムを用意した。
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