ナイン支える練習補助員 猛暑の中、打撃投手務める 第107回全国高校野球選手権大会 【市船橋 甲子園だより】

打撃投手として白球を投げ込む市船橋の宮永=兵庫県西宮市
打撃投手として白球を投げ込む市船橋の宮永=兵庫県西宮市

 大阪入りしてから約1週間が経過し、連日練習に励む市船橋ナイン。ベンチ入りメンバーを支えるのは練習を補助する3年生部員たちだ。打撃投手や守備練習の補助などを行い、20人の選手が万全の状態で試合に臨めるようサポートしている。

 左腕の宮永千聖は7日の練習で、打撃投手としてテンポ良く白球を投げ込んだ。昨夏の千葉大会準決勝では先発マウンドに上がったが、高校最後の夏は背番号を着けることができなかった。「メンバー発表の時は悔しかったが、甲子 ・・・

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