再び“成田産”ウナギを 創業時の養魚池で挑戦 老舗川豊

ウナギの養殖が行われている川豊別館の池養殖で育てるウナギを見守る川豊の伊藤社長(右)と世話を担当する職人=9日、成田市
ウナギの養殖が行われている川豊別館の池養殖で育てるウナギを見守る川豊の伊藤社長(右)と世話を担当する職人=9日、成田市
ウナギの養殖が行われている川豊別館の池養殖で育てるウナギを見守る川豊の伊藤社長(右)と世話を担当する職人=9日、成田市
ウナギの養殖が行われている川豊別館の池養殖で育てるウナギを見守る川豊の伊藤社長(右)と世話を担当する職人=9日、成田市

 成田市の成田山新勝寺参道に本店を構える老舗ウナギ店「川豊」が、原点回帰となるニホンウナギの養殖に挑んでいる。伊藤小澄3代目社長(54)は1910年に創業させた初代の思いに立ち返り「成田で育った地元のウナギを食べてもらうのが夢だ」と意気込む。

 養殖の場所は川豊別館の庭にある1面の池。鹿児島県から調達した約5千匹の稚魚(シラスウナギ)が活発に泳ぎ、餌を ・・・

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