木更津総合、終盤勝ち越す 川端奮迅、9回決勝打 第107回全国高校野球 千葉大会 第11日 #熱球千葉

千葉敬愛―木更津総合 7回2死二塁のピンチを三振で切り抜け、雄たけびを上げる木更津総合・川端=県総合SC
千葉敬愛―木更津総合 7回2死二塁のピンチを三振で切り抜け、雄たけびを上げる木更津総合・川端=県総合SC

 グラウンドで互いの意地がぶつかる。夏の大会の魅力が詰まった一戦は、連覇を目指す木更津総合が粘る千葉敬愛を2点差で下した。四回に本島敬大主将の適時打で先制すれば、2番手の川端勝利は速球を連発して相手打線に立ち向かう。八回に追いつかれたが、九回に川端が勝ち越し打を放ち、激戦に決着を付けた。

 2―1の八回、川端が公式戦 ・・・

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