ピンク色のかわいらしい車両が特徴的な新京成。濃いピンクの電車は当初、沿線住民に驚かれたが、現在では新京成のイメージとして多くの人々に親しまれている。京成松戸線に生まれ変わると、ピンクの車両も徐々に姿を消していく。...
1947年の新津田沼-薬円台間(2・5キロ)の開業当初、主力として走っていたのは京成から譲り受けた「モハ39形41号車」。1両編成の木製電車が同区間を約5分で走行した。
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ピンク色のかわいらしい車両が特徴的な新京成。濃いピンクの電車は当初、沿線住民に驚かれたが、現在では新京成のイメージとして多くの人々に親しまれている。京成松戸線に生まれ変わると、ピンクの車両も徐々に姿を消していく。...
1947年の新津田沼-薬円台間(2・5キロ)の開業当初、主力として走っていたのは京成から譲り受けた「モハ39形41号車」。1両編成の木製電車が同区間を約5分で走行した。
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