船橋市の船橋大神宮で25日、建て替えられた社務所のふすま絵「桜花小禽図(おうかしょうきんず)」がお披露目された。手がけたのは同市在住の日本画家、綿引はるなさん(44)。1年半以上をかけて満開の桜と小鳥たちを華やかに描き、綿引さんは「船橋大神宮と言えば桜のイメージが強かった。桜の花びらが風に舞って流れていく様子を表現した」と話した...
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船橋市の船橋大神宮で25日、建て替えられた社務所のふすま絵「桜花小禽図(おうかしょうきんず)」がお披露目された。手がけたのは同市在住の日本画家、綿引はるなさん(44)。1年半以上をかけて満開の桜と小鳥たちを華やかに描き、綿引さんは「船橋大神宮と言えば桜のイメージが強かった。桜の花びらが風に舞って流れていく様子を表現した」と話した...
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