メインコンテンツに移動

新社務所ふすま絵お披露目 地元・日本画家綿引さん制作 船橋大神宮

2025/3/26 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 船橋市の船橋大神宮で25日、建て替えられた社務所のふすま絵「桜花小禽図(おうかしょうきんず)」がお披露目された。手がけたのは同市在住の日本画家、綿引はるなさん(44)。1年半以上をかけて満開の桜と小鳥たちを華やかに描き、綿引さんは「船橋大神宮と言えば桜のイメージが強かった。桜の花びらが風に舞って流れていく様子を表現した」と話した...

この記事は 有料記事です

残り463文字(全文629文字)