『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』デビューメンバーが決定したSAINT SATINE(C)AbemaTV,Inc.
HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の最終回#12が、きょう12日にABEMAで配信され、合格者1人が発表された。
【番組カット】合格はできなかったけど…夢を諦めないAYANA
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
最終話では、約1年間に及んだオーディションの集大成となる最終審査の模様が明らかになりました。最終審査の舞台は、数々の大物アーティストがライブを行ってきた老舗ライブハウス。初めて観客200人を前にパフォーマンスすることになった候補生のAYANAと咲来(SAKURA)の前に、グラミー賞2部門にノミネートされた世界的ニュースター・KATSEYEがサプライズ登場し、2人に直接エールを送るという豪華な幕開けとなった。
先陣を切ったのは、歌・ダンス未経験ながら圧倒的なスター性で這い上がってきた15歳の咲来(SAKURA)。既存メンバー3人と共に『PARTY b4 the PARTY』を披露し、苦戦していた大技「スプリット」も華麗に成功させた。たった数ヶ月での驚異的な成長に、スタジオのヒコロヒーは「あのスプリットも華麗に決めて、いつの間に…すごいわ」と絶句。ILLIT・MOKAも「未経験の人がここまで成長できるのは本当に初めて見た」と驚愕の表情を浮かべた。
続いてステージに立ったのは、10年のキャリアを持つ実力者・AYANA。「個性がない」という課題にギリギリまで悩み抜いた彼女でしたが、最後に「自分が楽しむこと」という答えに辿り着き、完全に殻を破った姿で『WE RIDE』をパフォーマンス。審査員から「まさにガールズグループ」「歌声が揺らがずに安定している」と大絶賛され、AYANA自身も「やりきり度は120。悔いはないです」と晴れやかな笑顔を見せた。
どちらも全く異なる魅力と完璧なステージを披露した2人に、スタジオの指原莉乃も「どうやって選ぶの!?」と大興奮。LE SSERAFIM・KAZUHAが「両方見てみたい。報われてほしい」と語るほど審査は難航を極めた。
そして、1万4000人の頂点に立ち、見事“FINAL PIECE”の座を掴み取ったのは、未経験から奇跡の成長を遂げた咲来(SAKURA)に決定した。エグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥクは、彼女の将来性とスター性を絶賛。音楽プロデューサーのバート・シュウデルも「彼女には訓練で身につけられない輝きがある。一言で表すなら『スパーク』だ」と最高クラスの賛辞を贈った。
一方、惜しくも最後の最後で脱落となってしまったAYANAは、「デビューの目の前まで来て脱落してしまって、悲しい気持ちでいっぱい。今度こそデビューできるはずって信じてたんですけど…」と悔しさを滲ませました。しかし、「このオーディションが終わったとしても、まだ夢は諦めない。次に進めたらなと思います」と力強く前を向く姿を見せた。
そんな彼女に対し、審査員のFifth Harmony ローレン・ハウレギは「あなたはスターよ。目標に向かって努力し続けてね」、サプライズゲストのKATSEYEのメンバーたちも「あなたにはもっとピッタリな場所が見つかるはず。ここで立ち止まっちゃダメ」と温かいエールを送った。
さらに番組内では、既存メンバー3人(エミリー、レキシー、サマラ)と咲来(SAKURA)の4人で結成される新グローバルガールズグループの名前が「SAINT SATINE(セイント・サティン)」であることも発表された。「優れた音楽性とカリスマを表す『SAINT』と、ソフトで麗しいグループを表す『SATINE』」という意味が込められており、メンバーたちも「これで全てのパズルが完成した」と歓喜のハグを交わした。
この歴史的瞬間に、スタジオのヒコロヒーは「半年くらい前までは、富山で冷蔵庫の前で踊ってた子が、世界を代表するグループのメンバーになる。これぞHYBEシンデレラストーリー」と大興奮。指原莉乃も「スター性をずっと評価されてきたけど、そこに努力が追いつかないとこの結果は間違いなく生まれない。人って変われるし成長できるというのを見せてもらった。夢を追いかける皆さんの勇気になったと思う」と、限界を突破し続けた咲来(SAKURA)の姿勢を称賛した。"
【番組カット】合格はできなかったけど…夢を諦めないAYANA
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
最終話では、約1年間に及んだオーディションの集大成となる最終審査の模様が明らかになりました。最終審査の舞台は、数々の大物アーティストがライブを行ってきた老舗ライブハウス。初めて観客200人を前にパフォーマンスすることになった候補生のAYANAと咲来(SAKURA)の前に、グラミー賞2部門にノミネートされた世界的ニュースター・KATSEYEがサプライズ登場し、2人に直接エールを送るという豪華な幕開けとなった。
先陣を切ったのは、歌・ダンス未経験ながら圧倒的なスター性で這い上がってきた15歳の咲来(SAKURA)。既存メンバー3人と共に『PARTY b4 the PARTY』を披露し、苦戦していた大技「スプリット」も華麗に成功させた。たった数ヶ月での驚異的な成長に、スタジオのヒコロヒーは「あのスプリットも華麗に決めて、いつの間に…すごいわ」と絶句。ILLIT・MOKAも「未経験の人がここまで成長できるのは本当に初めて見た」と驚愕の表情を浮かべた。
続いてステージに立ったのは、10年のキャリアを持つ実力者・AYANA。「個性がない」という課題にギリギリまで悩み抜いた彼女でしたが、最後に「自分が楽しむこと」という答えに辿り着き、完全に殻を破った姿で『WE RIDE』をパフォーマンス。審査員から「まさにガールズグループ」「歌声が揺らがずに安定している」と大絶賛され、AYANA自身も「やりきり度は120。悔いはないです」と晴れやかな笑顔を見せた。
どちらも全く異なる魅力と完璧なステージを披露した2人に、スタジオの指原莉乃も「どうやって選ぶの!?」と大興奮。LE SSERAFIM・KAZUHAが「両方見てみたい。報われてほしい」と語るほど審査は難航を極めた。
そして、1万4000人の頂点に立ち、見事“FINAL PIECE”の座を掴み取ったのは、未経験から奇跡の成長を遂げた咲来(SAKURA)に決定した。エグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥクは、彼女の将来性とスター性を絶賛。音楽プロデューサーのバート・シュウデルも「彼女には訓練で身につけられない輝きがある。一言で表すなら『スパーク』だ」と最高クラスの賛辞を贈った。
一方、惜しくも最後の最後で脱落となってしまったAYANAは、「デビューの目の前まで来て脱落してしまって、悲しい気持ちでいっぱい。今度こそデビューできるはずって信じてたんですけど…」と悔しさを滲ませました。しかし、「このオーディションが終わったとしても、まだ夢は諦めない。次に進めたらなと思います」と力強く前を向く姿を見せた。
そんな彼女に対し、審査員のFifth Harmony ローレン・ハウレギは「あなたはスターよ。目標に向かって努力し続けてね」、サプライズゲストのKATSEYEのメンバーたちも「あなたにはもっとピッタリな場所が見つかるはず。ここで立ち止まっちゃダメ」と温かいエールを送った。
さらに番組内では、既存メンバー3人(エミリー、レキシー、サマラ)と咲来(SAKURA)の4人で結成される新グローバルガールズグループの名前が「SAINT SATINE(セイント・サティン)」であることも発表された。「優れた音楽性とカリスマを表す『SAINT』と、ソフトで麗しいグループを表す『SATINE』」という意味が込められており、メンバーたちも「これで全てのパズルが完成した」と歓喜のハグを交わした。
この歴史的瞬間に、スタジオのヒコロヒーは「半年くらい前までは、富山で冷蔵庫の前で踊ってた子が、世界を代表するグループのメンバーになる。これぞHYBEシンデレラストーリー」と大興奮。指原莉乃も「スター性をずっと評価されてきたけど、そこに努力が追いつかないとこの結果は間違いなく生まれない。人って変われるし成長できるというのを見せてもらった。夢を追いかける皆さんの勇気になったと思う」と、限界を突破し続けた咲来(SAKURA)の姿勢を称賛した。"