船橋の港と街を肌で感じたくなり、大平丸の大野一敏さんに案内をしてもらいました。まずは通称、船橋大神宮として親しまれている高台の意富比(おおい)神社の境内へ。そして徳川家康、秀忠を祭る常盤神社に参拝しました。由来をたずねると「船橋は家康によって、漁業と輸送の港町として発展したのです」とのことです。船橋の町を一望しました。
船橋の街中を流れる海老川の河口に行くと船橋漁港が開かれ、大野さん所有の大平丸も4艘係留されていました。隣にはヨットハーバーが続き、漁業とレジャーの港という印象を受けました。
海老川を渡る八千代橋の中央に来ると、魚の彫像の下部に「欄干に耳を当てると聞こえてくる(中略)海老川の水を汚すな 海の水をおそれるな と地球...
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