前後半の立ち上がりにゴールを許すなど千葉は3失点。昨季から抱える守備の課題が露呈する結果になり、小林監督は「してはいけない失点をしてゲームを難しくさせてしまった」と反省を口にした。
最初の失点は開始早々の前半3分。柏の小屋松へのプレスが甘くなり右サイドを突破され、そのままゴールを決められた。41分には素早いリスタートに対応が遅れ、シュートの跳ね返りにも反応できずにまたも小屋松に押し込まれた。「2失点目はあり得ないことが起きたと選手たちに言った。あれは俺たちがやりたいことだと」...
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