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鳥インフル拡大で対応 防疫作業職員1万人超 【県議会ちば】

2025/1/30 5:00 (2025/6/1 21:45更新)
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 2月定例県議会は29日、代表質問が始まった。県内で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザについて、熊谷俊人知事は交代制で防疫作業に当たる県職員が延べ1万人を超えたと明らかにし「不足する防疫作業員の確保方策などを検討するよう、国に対して要望する」と表明した。また、県が昨年6月に導入した週休3日制も可能なフレックスタイム制で、535人(1月1日時点)の県職員が利用を申請したことも分かった。

 自民党の三沢智議員、立憲民主党の守屋貴子議員の質問に答えた。

 県畜産課によると、12日に銚子市で今季2例目の鳥インフルが確認されて以降、防疫作業に従事した県職員は1万人超。協定を結ぶ事業者や協会も消毒などの対応を担っている。熊谷知事は「複数の農場で同時並行...

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