千葉県内で捕獲されたイノシシとシカの肉を使った料理メニューで腕を競う「房総ジビエコンテスト」が、千葉市中央区で行われ、東京都港区の和食店「酒亭穂椋」の岡田東司さんが出品した「猪(いのしし)のぬか炊き-未来への一皿-」が最高賞の県知事賞に輝いた。岡田さんは「イノシシ肉だけでなく、廃棄されることが多い米ぬかを使い料理を作った」と話した。
県は農作物を食い荒らす野生鳥獣の肉を「房総ジビエ」と称し消費拡大を推進。取り組みの一環として20...
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