イトーヨーカ堂は、千葉市中央区の商業施設「イトーヨーカドーアリオ蘇我店」の子ども関連売り場をリニューアルした。おもちゃや文房具、学用品の販売コーナーを設けたほか、子ども向けの遊び場には、水のような動きをする「流動床」と呼ばれる特殊な砂場を国内で初めて採用した。子どもが訪れたくなるような店舗にし、ファミリー層を呼び込みたい狙いだ。
同社によると、改装で子ども関連売り場は約1・3倍の約2千平方メートルに拡大。屋内にいながら公園で遊ぶような体験ができる遊具をそろえた。売り上げは1・4倍増を目指す。同社スクール&ホビー部の山...
この記事は
有料記事です
残り511文字(全文773文字)








