香取小江戸マラソン大会(千葉日報社など後援)が15日、香取市中心部で開かれた。北は北海道から南は沖縄県まで全国から約4千人のランナーが参加し、日本遺産に登録されている佐原の町並みを駆け抜けた。
同大会は、日本書紀に登場する武神「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祭り、勝負運のご利益があるとされる香取神宮が発着点。1、2、5、10キロの4種目があり、男女年代別と親子の部の20部門で行われた。
開会式で伊藤友則市長は「私も5...
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