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千葉スカイセイラーズがBCリーグ準加盟 来季は交流戦、2026年の本加盟目指す

2024/12/2 19:00 (4/15 14:09更新)
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 千葉県内初の野球の独立リーグ球団「千葉スカイセイラーズ(千葉SS)」を運営する千葉県民球団(船橋市)の杉山慎社長らが2日、同市役所で記者会見を開き、独立リーグ「ルートインBCリーグ」の準加盟球団として承認されたと発表した。同リーグへの加盟は9球団目。準加盟はリーグ戦への参加が認められていないため、2025年シーズンは同リーグの球団などとの交流戦を行い、26年シーズンからの本加盟を目指す。

 千葉SSは22年12月の設立で、船橋市に活動拠点を置く。23年シーズンは「ベイサイドリーグ」に所属したが、リーグ運営会社が撤退するなどしたことから、同年10月に脱退。24年シーズンはどの独立リーグにも属さずに、全国の独立リーグ球団と交流戦などを行ってきた。その一方で、国内最大規模のBCリーグ加盟に向けて...

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