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千葉で住宅防犯グッズ需要高まる 相次ぐ強盗事件受け ホームセンター、売り場新設 音や光で不審者撃退へ

2024/11/15 19:30 (4/15 14:09更新)
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 千葉県内を含む首都圏で住宅を狙った強盗事件が相次ぎ、住宅用防犯グッズの需要が高まっている。多くの事件で確認された窓ガラスを割って侵入する手口や、犯行の下見とみられる不審な訪問に対処する商品に関心が集まる。市原市のホームセンター「カインズ市原店」では、人が通ると光るセンサーライト、踏むと大きな音が出る「防犯ジャリ」といった音や光で撃退する商品を買い求める人が増えている。

 同店は、9月ごろから防犯対策品を問い合わせる客が増加したことを受け、防犯グッズを集めた売り場を新設した。電源ケーブルが不要な乾電池式のセンサーライトや、設置が簡単でドアの閉め忘れを感知すると大きな音が鳴るアラームといった手軽な対策グッズを多く用意。電源につなぐことで強い光を放つセンサーライト、防犯カメラなどの本格的な商品もそろえている。

 同店の担当者は「音や光...

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