房総の戦国大名、里見氏最後の居城で知られる館山城跡(館山市)の絵図が、兵庫県立歴史博物館(姫路市)の所蔵資料から見つかった。館山市立博物館によると、城が取り壊されてから約200年後の江戸時代後期ごろに描かれたもので、城跡の区画や構造を示す絵図の発見は初めて。同館学芸係の宮坂新係長は「館山城の当時...
この記事は
有料記事です
残り618文字(全文767文字)
房総の戦国大名、里見氏最後の居城で知られる館山城跡(館山市)の絵図が、兵庫県立歴史博物館(姫路市)の所蔵資料から見つかった。館山市立博物館によると、城が取り壊されてから約200年後の江戸時代後期ごろに描かれたもので、城跡の区画や構造を示す絵図の発見は初めて。同館学芸係の宮坂新係長は「館山城の当時...
残り618文字(全文767文字)