金田初代監修『一日一花を愉しむ花の歳時記366』に「春には小さな蕾で花束の名脇役となり、初夏から秋にかけて白くかわいらしい花を咲かせ、秋には赤い小さな実がぎっしりとなります。その甘酸っぱい実は食べてもOK。さらに、昔の人々は、固い枝を農具の柄などに使用。まさに人々の生活に密着した植物でした」とある。
この赤い小さな実が子どもの頃食べたものでした。花や実を詠んだ句や短歌を紹介したい。
が...
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金田初代監修『一日一花を愉しむ花の歳時記366』に「春には小さな蕾で花束の名脇役となり、初夏から秋にかけて白くかわいらしい花を咲かせ、秋には赤い小さな実がぎっしりとなります。その甘酸っぱい実は食べてもOK。さらに、昔の人々は、固い枝を農具の柄などに使用。まさに人々の生活に密着した植物でした」とある。
この赤い小さな実が子どもの頃食べたものでした。花や実を詠んだ句や短歌を紹介したい。
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