千葉県は28日、バス運転手の確保に向けた支援策や、有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)による地下水汚染拡大防止への補助制度などを盛り込んだ総額102億2700万円の9月補正予算案を発表した。9月補正としては過去10年で5番目の規模で、近年、予算規模を押し上げていた新型コロナ対策と物価高騰対応を除いた場合は3番目。補正後の一般会計は2兆1182億2700万円となる。9月定例県議会に提出する。
「2024年問題」に伴う運転手不足への対応に、新規事業として路線バス運転手確保対策に3500万円を計上。交通事業者の労働環境整備、県外から「Uターン」などして働く人材の確...
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