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山武市が勲章紛失 市長謝罪「あってはいけないこと」 紛失の時期、場所など分からず

2024/5/29 20:53 (4/15 14:09更新)
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 山武市が元公立小中学校長の男性(当時88)=同市、今年3月死去=に渡すはずだった高齢者叙勲「瑞宝双光章」の証書である「勲記」と、「勲章」を紛失した問題で、同市の松下浩明市長は29日の定例記者会見で「あってはいけないこと。本当に申し訳ない」と謝罪した。

 会見で市教委は紛失した経緯などを説明。昨年8月1日付で教育功労により叙勲「瑞宝双光章」の授与が発表され、県から勲記と勲章を受け取った。職員が男性方へ渡しに行った時期は昨年9、10月ごろというが、勲記と勲章を市教委の金庫から取り出した日時などの記録がなく、日付は不明。公用車の使用の有無や紛失した時期や場所も分からなかったと...

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