千葉県は24日、「能登半島地震を踏まえた関係機関連絡会議」を初めて開いた。道路や通信などのインフラ事業者ら計17機関・団体が一堂に会し、同地震の被災地支援や支援を通じて分かった検討課題を報告した上で、房総半島での震災に備えた今後の対応方針などを説明。県は孤立集落支援での補助制度の新設や、ライフライン対策として緊急輸送道路ののり面緊急点検を新たに行うことを明らかにした。
会議は、関係機関の間で防災に関する...
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